店長日記BLOG

大吟醸 東一

佐賀県は、うまいものの宝庫である。

正月に息子が、大吟醸 東一(佐賀県嬉野市塩田町の五町田酒造の日本酒)を買って来てくれた。

我が家が勢ぞろいした2日に9割がた飲み干し、

その残り1合強を、一人で楽しむ・・・

フルーティーで何杯も飲めそうな気がするが・・・

酒の肴は、新じゃがの小芋とありた鶏手羽先の煮物、呼子町木屋のイカ塩辛、

ほうれん草の胡麻和え、甘酢たくあんである。

IMG_3570.jpg

使った器は、↓ ↓ ↓


【サラダ5寸ボール EDO/唐草/長崎紋/HANAKARAKUSA/HANATSUNAGI/渕濃帆船/ぶどう絵】


【舟型小鉢 EDO/HANAKARAKUSA】

ぐい呑みは、私の親友の旦那さんである奥川俊右衛門さんの作品で、

ろくろの名手であり、現代の名工に認定されている有田を代表する陶芸家である。

俊右衛門作ぐい呑みでいただく東一は、日本一の味がした。

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コメント一覧(2)

  1. うめちゃん、私はどちらかといえばビール派なのですが、

    最近ブームの日本酒を飲み始めたら、これがはまるんですよね。

    大吟醸は、ほんのり甘くていけますよ。

    昔、実家の父が日本酒をぐい呑になみなみと注いで、

    舌鼓を打っていたのが、懐かしく思い出されます。

    兄の青磁も良いですが、白磁もとても素敵です。

    佐賀県人に生まれて、本当に幸せです。

    鳥栖頑張ってきます。

  2. プラス一は息子さんの彼女だったんですね。
    我が家はまだまだ・・・で、ほとくなかのが二人残っています。

    日本酒大好き、どちらかと云うと熱燗が好みです。でも、ぐい呑2杯が精一杯。それ以上は即夢の中へ♪゜・*:.。. .。.:*・♪。
    器も美味しさを増してくれますね。弘ちゃん夫殿の白磁の白一色も、備前の朱も唐津物も日本酒には合いますよね。

    招待選手、頑張って。

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